世界を救う

面接でやりたいことを聞かれた時に、「世界を平和にしたい」と答えた人の話を聞いた。

その人はそのために色々と努力をしているみたいで、凄いなって思った。伝聞だから本当のことかどうかは分からないけど、本当で、本気だったらいいなと思った。

 

どういう人になりたいかをイメージしたらやりたいことも見つかる、という話を聞いて、なんとなく色々と思い出した。

 

例えば女の子がいたとして、誰かとの子どもができてしまって。でもその相手は責任を取ってくれることも無く、何処かへ消えてしまいました。

みたいなのは嫌だと思う。

お金を渡して、はいさようなら、というのもどうかと思う(無いよりましではある)。

ボーイズオンザランという漫画があって、そういう話が載っているのだけれど、ほんとに腹立たしくなってくる。

相手の男を殴ってやる、って彼氏でも無い主人公が、女の子のために謎に挑んで戦うんだけど、なんかいいなって思っていた。

 

現実問題として、結局女は男に力では勝てないから、無理矢理抗う術もなく、どうしようも無くて、という場合もある。

でも、とにかく、未来にあるかもしれない幸せのために、仕方がないから自分自身で然るべきことをしてほしい。理不尽さが腹立たしい時もあるとは思うけど、自分で自分を守ることは必要だ。

そういうことは、ちゃんと知るべきだと思ったし、重要だと思った。

 

そんな思いで、会社に入って、社会人になった。

上記は例ではあるけど、そういう重要なサービスを作りたいと思った。そして今、色々内部事情はあるにせよ、それを作っている人間は偉いと思った。

 

誰かを救える人になりたい。それがなりたい自分だと思う。

 

でも面接では、初対面の人に面と向かって言うのが怖かったので多くは言わなかったと思う。

堂々と、世界を平和にしたいという思いを言えるのは、やっぱり凄いことだ。

 

いつか、重要なサービスが作りたいし、重要な時に戦えるようになりたい。

 

まぁでも、フィッシュストーリが世界を救うことだってあるだろうし、そういうのも重要だとは思う。

だから、それはそれでいいなぁと思うから、そういう人も応援したい。

私はたぶんそっち側の人間になりたくて漫画とかを描いていて、でもなりきれていない部分があるのだけど。

とにかく、楽しいものを作ろうとしている人を応援したいと思った。