人生の墓参り

今朝、偶然にもツイッターで知り合いの結婚報告を見てしまった。

恐怖を感じた。

 

まぁ知り合いというか、元恋人なのだけど。

前の恋人が見てることとか意識しないんだな、すごいな、と素直に思った(嫌味では無く、自分とは違うからすごいという意味)。

 

その人には、たぶん結構ひどいことをされて、なんやかんやで別れた。

そのときの私は一人ではどうにもできない感じになってしまって、病院に行ったりした記憶がある。とにかくお金がかかって大変だったし、親に多大な迷惑をかけた。ひどいものである(自分が)

 

結構好きだったので(否、たぶんめっちゃ好きだった)、私は頑張っていたと思うのだけど、頑張りすぎたのが良くなかった。

結局はどうしようもない感じになった。

 

だからそれからは、あまり他人を大好きになりすぎないように、頑張りすぎないようにしている。

 

うーん、なんというか、さきの報告は恐怖には違いないのだけれど、改めて考えてみたら、

なんだ、君、私がいなくても幸せになれんじゃんか

と思った。

結婚が幸せかどうかは知らんけど。

 

数年前の私に、

その人、貴女がいなくても幸せになれるから大丈夫だよ、あんま頑張りすぎるなよ

と言って救ってあげたい。

 

否、そんなことは出来ないし、そこから何か重要なことを学んだいまの自分は良い感じなので、別にいいのである。

 

 

この記事は、先日酔っ払いながら書いた記事だったようだ。これではない記事を書いている途中で、下書きから発見した。

酔っ払いにしては理性があるようだ。ただし一部暴言も含まれていたので消しておいた(理性的じゃないじゃん)。

削除する案もあったが、何となく公開しておく。