消したい過去

告白シーンを描いた。

いわゆる、付き合ってください、というやつである。

何に付き合うのかよくわらからないし、目的語をはっきりさせてほしいものである。

まぁ山も意味も落ちもないのでどうでも良い。

 

告白といえば、私自身は1回か2回くらいしたことがある(2回だったとしても同一人物)。

それは黒歴史であり、作中の告白とかラブレターとかを見るとそれを思い出してしまうので、微妙に腹立たしい。

 

いまなら、愛してるなんて絶対に言わない。

どうかお願いだからあの手紙を捨てていてくれ…と心の底から祈っている。

 

正直、今では断られたというのはどうでもいい。

しかしあの手紙だけは本当に抹殺したい。口頭にしなかったのは弱さ故であるが、失敗だったと後悔している。

 

まぁそんなわけだから、後で嫌になった時にメッセージが消せる世の中になったのは良いことだなと思う。

 

私に対するメッセージは、一読していたらもう消してしまっても問題ない。

スクショは取っていないので安心していただきたい。

 

その時嬉しかったという、その思い出だけで充分である。